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当院について

「だぶって見える」「最近、眼鏡がどうもあわない」「コンタクトレンズを使ってみたい」「どうも白内障らしい」など、どの訴えも日常的に皆さんが感じられていることですが、実は、どれもご自分の判断で簡単に決めつけてはいけない訴えです。「だぶってみえる」という症状にも、眼鏡などの調節が悪い場合、目を動かす筋肉の問題、そして眼底の病気が潜んでいることもあるのです。
大木眼科では、診療に必要な検査器機を取り揃え、視能訓練士(ORT)が皆さんの様々な訴えをよく伺った上で必要な検査を判断し行います。医師の診察は精緻な検査データをもとに、三診体制でプライバシーを守られる環境で行われます。それぞれの医師の専門性や病症具合を考慮し担当医師が決められますが、いずれの医師も丁寧な説明を心がけています。患者さんの希望により担当医師の変更も可能です。
緊張して医師に質問することをわすれたりしませんか? そのようなときは、看護師や医事課スタッフに気軽にお声がけ下さい。患者さんの不安を取り除くよう対応いたします。
検査機器

ストレスのない眼底検査

「超広角走査レーザー検眼鏡Optos200TX」は、眼底検査を受ける方の負担を大きく減らします。通常の眼底カメラ検査では、散瞳(ひとみを開くために散瞳薬を点眼)に約30分、検査後、瞳がもとに戻るまで4~5時間を要し、その間、車の運転など行動に制限がありました。この「Optos200TX」では散瞳の必要がなく、0.3秒という短時間で検査結果を得ることができます。また、今まで以上に広範囲の眼底を正確な画像で見ることができ、医師と画像共有しながら説明を受け、ご自身の眼底の状態を確認することができます。予約なしでお受けいただけますので、眼底疾患の早期発見に、ストレスの無いOptos200TXで定期的な検査をおすすめします。
ERG(網膜電図)や超音波Bモードという検査は、医師が眼底を透見できない病状の時にとても有効な器械です。眼底疾患の疑いのある患者さんにとってこれを確認することは大事な診療です。

予約で受けられる検査

待ち時間のない予約検査は、忙しい方や時間を要する検査を受ける患者さんにとって、大変便利です。また、時間を要する検査は予約していただくことで検者も集中してしっかりと行うことができます。

大木眼科では、以下の検査を予約でお受けしています。大事な検査をゆっくりとした環境で落ち着いてお受けいただくことで精緻な結果を導くことができます。

ゴールドマン視野検査

検者と1対1の落ち着いた検査を受けられ、予約時間を調整することで、その日のうちに検査結果を踏まえた診察を受けることができます。

白内障術前検査

患者さんのピントをどうあわせていくか、眼軸長(角膜から網膜までの長さ)を測る術前の大事な検査です。患者さんにどういう眼内レンズが適当か患者さんの日常生活も確認しながら2種の器械(Aモード、IOLマスター)で信頼性の高い結果を導きます。
コンタクトレンズ

眼鏡、コンタクレンズ

眼鏡、コンタクトレンズは皆さんが毎日使用する大事な医療器具です。「見えにくい」「見えなくなった」という訴えは、とても大事で、眼鏡やコンタクトレンズのために受診され他の疾患が見つかることもよくあります。視能訓練士はその点にも注意しながら、ひとりひとりの日常生活を尊重した眼鏡を調整したり、生活に適したコンタクトレンズを医師と共に提案します。
 よりよい眼鏡やコンタクトレンズを作成するため、患者さんには使用していた眼鏡やコンタクトレンズ、あるいは過去の情報をご持参いただくことをお願いしています。私たちにとってそれらの情報はかけがえのないものになります。よろしくお願い申し上げます。